1日1食ダイエットの注意点

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1日1食ダイエットの注意点

こういう人は、1日1食生活行う時は気を付けて(おすすめしない)

糖尿病患者

糖尿病の人、糖尿病薬のを服用、インスリン注射を行っている人は、1日1食生活を行うときは注意が必要です。

激しい低血糖(場合によっては命に影響を及ぼすこともある)が起こる恐れがありますので、必ず医師と相談したうえで行うかどうか判断してください。

薬の量の調整等も医師と相談の上で行うようにしてください。

薬を服用している人

解熱鎮痛剤、消炎鎮痛剤とか一部の薬では、空腹時の服用で胃を痛めることがあります。

また1日1食ですと血圧が低くなることもあるそうです。

したがって高血圧薬を服用している時、必要以上に血圧を下げすぎる場合があります。

どの薬がどのように影響するかわかりませんので、医師に必ず相談してください。

妊婦

当然のことですが、お腹の赤ちゃんの分の栄養も必要となります。

また低血糖、低血圧によって転倒転落などの危険性が高まります。

本当にやらないでください。

もしどうしてもというのなら、こちらも医師と相談してください。

体調が悪い人

体調悪い時は無理しないで。また1日1食生活で体調が悪くなった場合は、無理せずやめて元の生活に戻してください。

※何度も言ってますが、1日1食生活で健康を害したとしても責任は負えませんので、自己責任でお願いします。

1日1食ダイエットを行っている時の注意点

一気に速く食べ過ぎない

1日1食の場合、食事のタイミングでは空腹がMaxとなってます。また、前の食事を消化してから胃がずっと休まっている状態です。

この時に一気に速く食べ過ぎると、胃が痛くなります。また気分も悪くなります。

これは私が経験済みです。

対策としては最初の数分は胃を動かし始めるという気持ちで、ゆっくりよく噛んで食べ始めましょう。

水分をしっかりとる

1日1食の場合、食事から得る水分量が低下します。また、食事と一緒に摂っている水分もとらなくなります。

したがって脱水症状になる恐れがあるので、意識的に水分を摂るようにしてください。

塩分もある程度補給する

1日1食生活の時、頭痛や関節痛を感じる時があります。

風邪とかの症状がある場合は別ですが、何でもないときに感じる場合は塩分が不足してるかもしれません。

その時は、熱中症対策で重宝されている塩分補給用のタブレットを服用するのがおすすめです。

私のおすすめは即席みそ汁。

塩分&水分補給ができ、また空腹感も柔らけるので最高です。

食物繊維をある程度しっかりとる

便秘対策らしいです。スムージが空腹対策も兼ねてておすすめです。

チアシードもよいみたいです。

ストイックにやりすぎない

長続きしませんので気楽に一緒に頑張りましょ!

 

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