ガッツリ1日1食ダイエットのメリットデメリット(スタート時点で感じた)

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ガッツリ1日1食ダイエットのメリットデメリット

どんなダイエットにもメリット、デメリットはあると思います。

1日1食でその1食をがっつり多く食べる、ガッツリ1日1食生活でもメリットデメリットを感じました。

ここでは、ガッツリ1日1食生活のメリット、デメリットについてまとめました。

今後長く行っていくことで、改めて気付くことがありましたら、追加修正しますね。

メリット

1食だけどガッツリ食べれるので、ストレスがたまりにくい

食事を制限するということは、いろいろ我慢しなきゃいけないのでストレスが溜まります。

たとえば、1回の食事量をを大きく減らすなどの、カロリー制限。

油もの、ラーメンなど好きなものを食べることの制限。

たまになら我慢できるのですが、1日3食、それがずーーーっと続くと思うと厳しいですよね。

ちょっと食べて、空腹に耐えて我慢。そしてまたちょっとだけ食べる。

要は我慢が続きますので、ストレスが溜まります。

このストレスがダイエットを続けられない原因の一つと考えられます。

では、私が推奨するガッツリ1日1食ダイエットはどうなのか?

確かに1日1食だけ(空腹時対策は行っているけど)なので、空腹時間が長く、日中はいろいろご飯の事が頭をよぎります。

うっかりステーキの動画など見てしまったら大変です(笑)

ただ、空腹時間は長いのですが、1食だけ(自分の推奨は夕食)はガッツリ好きなものをお腹一杯食べることができます。

もちろん毎日ラーメンとかだったら、食事バランスが悪すぎるので、やめたほうが良いと思いますが(笑)。

多少食事内容に気を遣う必要は、当然だと思いますが、お腹一杯食べられます。

ここで食事を我慢していたストレスが、発散できるのではないのでしょうか?

仕事などで他にも様々なストレスを抱える社会。それに食事のストレスが乗ると・・・

1日1食なんだからお腹一杯食べて、食事によるストレスを少なくしましょう!

ただお腹一杯っていっても程ほどにね。

特別に食材、食事を準備する必要がない

ガッツリ1日1食ダイエットは、〇〇食品ダイエットではありません。

特定の食品、食材を使ったダイエットだと、その食材をそろえる必要があります。

また、食材を加工したり、ダイエットの為の食事を作る必要が出てきます。

これはなかなかの手間です。

例えば、ブロッコリースプラウト(別にディスってない)が、ダイエットに良いとTVで放映されると、スーパーでは一気に買い求められすっからかんになります。

そうなると食材は手に入りにくくなりますね。

最近はサバ缶なんですかね?よくわかりませんが。

また、特定の食材は価格が必ずしも安いとは限らず、ダイエットの為に食費が上がってしまう恐れがあります。

そして加工。

簡単に調理、加工できるように紹介されますが、実際やってみると面倒なことが多いです。

これら特定の食材の購入、調理・加工の手間が面倒くさくなり、ダイエットの継続が難しい要因となります。

ガッツリ1日1食ダイエットは、特別な食事を用意する必要がなく、家族の他の人たちと同じ食事を普通に摂ることができます。

したがって、特別なダイエット食材の準備、調理の手間が必要ありません。

カロリー計算など手間がかからない

1食ずつ食事制限する場合、ご飯が〇カロリー、何々が△カロリーとか計算する場合がありますね。

毎食毎食いろいろ考えて調整するのは大変ですし、面倒くさいですよね。

これも1食なので、カロリーは特に気にせず食べれます。

ただ再三言っておりますが、1食5000キロカロリーとかだと、やっぱりなかなか痩せないのでは(笑)?

どなたか試して教えてください。

ちなみに1日1食に慣れると1回で摂れる食事量も減るような気がします。

つまり満腹になりやすい。

朝・昼食が無い分、食費が浮く

食事の回数が減るから当然と言えば当然。

例えば仕事中の昼食に1日当たり500円を使っていたとしたら、月10,000円。

空腹時対策で飲むカゴメのグリーンスムージはコンビニで180円。ネットでまとめ買いすれば120円。

ウイルキンソンタンタンレモンは100円。これもまとめ買いなら70円台。

大体300円ぐらいで収まりますので、経済的にお得です。

朝も合わせると・・・

良いですね!

朝、昼食後の眠気が少ない

朝食、昼食を摂っていたときは、食べたら結構眠気があったんですね。

ただこれは睡眠不足が原因だと思ってたんですね。

ただ、1日1食生活にしたら、朝はまず眠くない。

昼は睡眠十分なら眠くない。

睡眠不足でも、昼食を食べていた頃よりは、強い眠気に襲われることはなくなりました。

頭がさえている時間が多くなり、仕事の効率が上がったような気がします。

あくまで自分の感覚としてですが。

デメリット

周りの人が心配する

大体家族に「1日1食生活にする」っていうと、「無駄だからやめときなよ」とか「体壊すからやめときな」とか、私の事を気にして心配します。

体を気にして心配してくれてるんですよ。

ネガティブに無理だからやめときなって言ってないですよ。

多分。

このように周りが心配して、1日1食ダイエットが継続しにくくなります。

周りが理解しなささそうなら、静かにそっと始めることをお勧めします。

私もまだ家族に伝えてません(笑)

だから休日は1日2食になってしまうのですが。

空腹時対策をしっかりする必要がある

1日に1食ですが、日中の空腹感は結構強く現れることがあります。

ここで我慢するのも可能なのですが、あまりに空腹が強くなると仕事が手につかないくなったり、集中力を欠いたりする恐れがあります。

したがって、ガッツリ1日1食ダイエットを長く続けるには、空腹時対策をしっかりする必要があります。

私が行っている空腹時対策については別にまとめますので、そちらをご参考に下さい。

早食いで胃が痛くなる

これは注意点にも記載しております。

1日1食ですと、空腹時間、食事間隔が長くなってます。

前の食事が消化された後は、胃、腸ともに休んでいる状態です。

この胃が休まっているときに、20数時間ぶりに食事が一気に入ってきてしまうと、胃がビックリして強く痛みます。

本当に痛いです。

本当に大変ですので、食事の最初はゆっくり、本当にゆっくりしたほうが良いです!

 

以上がガッツリ1日1食ダイエットのメリット、デメリットでした!

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